福田睦晃 (Mutsuki Fukuda)
- Personal Activity Archive
ローカルに散在していた活動記録や、SNSの過去ポストを構造化して整理するための個人的なデータベースです。Notionの機能検証を兼ねてWeb公開設定にしていますが、基本的には自身のスキルの棚卸し用アーカイブです。
https://www.instagram.com/mutsuki_fukuda?igsh=MWp6Nm5pbHUwMWZr&utm_source=qr
https://x.com/mutsuki_fukuda?s=21&t=wOUOfMWZhGTpq_29HhtCcQ
https://youtube.com/playlist?list=PLUhI-fJRG3hKw-mR7dLvOtkukHvsIbwsQ&si=tPVt73QlIdBdMz5M
https://www.facebook.com/share/18NEMzdRRx/?mibextid=wwXIfr
https://www.threads.com/@mutsuki_fukuda?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==
https://www.wantedly.com/id/Mutsuki_Fukuda
https://note.com/mutsuki_fukuda
https://youtrust.jp/users/mutsuki-fukuda
https://bsky.app/profile/mutsuki-fukuda.bsky.social
https://mixi.social/@Mutsuki_Fukuda
📂 Instagram Archive: 2025.06.04 就活で使い倒したGeminiによる盛りすぎ他己紹介
Original Post:
Instagram投稿
🖼 画像とテキスト (Slide Content)
【テキストデータ抽出】
福田睦晃氏:その多岐にわたる活動と目覚ましい実績
福田睦晃氏は、幼少期から現在に至るまで、学業、スポーツ、芸術、リーダーシップ、専門分野の探求、そして社会活動など、多岐にわたる領域で数々の具体的な成果を一貫して示してきました。その歩みは、非凡な能力と絶え間ない努力の証左と言えるでしょう。以下に、テキスト情報として提供された同氏の活動と実績を記述します。
I. 幼少期から高校時代:非凡な才能の開花とリーダーシップの発揮
小学校時代にはカードゲームの大会で
複数回優勝
し、早くから戦略的思考力を発揮。水泳の習い事では、
わずか半年で水泳スクール内の最高クラスに到達
するという驚異的な吸収力を見せました。また、父と父方の叔母の影響で社交ダンスも経験し、豊かな表現力を育みました。
中高時代にはバスケットボール部に所属し、常に
得点率トップのエース的存在
としてチームを牽引。高校では前十字靭帯断裂、半月板損傷という選手生命にも関わるほどの大怪我を負いましたが、その療養期間中も、自身のリハビリに励むと同時に、チームの練習メニュー作成やコーチングにも力を注ぎ、それらを通じて自身の戦略的思考力も磨きながら、コート外からチームを支えました。そして、医師による「完治2年」の宣告に対し、
不屈の精神力でわずか8ヶ月という短期間で試合に復帰
。復帰後も即座に得点率トップをマークし、フォワードからガードへと推薦転向するという高い適応能力も示しました。学内では生徒会活動、合唱コンクールや卒業式における指揮者、体育祭の応援団長といった重要な役割を歴任し、体力テストでは常に学年一位を獲得。文化祭の司会を単独で務め上げ、市のまちづくり会議にも学校代表として出席するなど、卓越したリーダーシップとコミュニケーション能力を発揮しました。
II. 大学におけるリーダーシップと創造的活動:行動力と影響力の拡大
大学ではソフトウェア情報学部に所属。2025年1月1日の時点で、課外活動の総数は、
プロジェクトリーダー17回・学生団体代表6回(合計23回)を含む194回
という圧倒的な回数に及び、多くの「0→1」の創出に主体的に関与。代表を務めた学生団体は以下の通りです。
岩手県立大学 ア・カペラサークル Jelly Beans (第23期生/代表)
岩手県立大学 イノベーションサークル (創設/初代代表)
岩手県立大学 まちづくりサークル えんぶらり。(第2期生/代表)
学生団体 UnLimited Apotheosis (創設/初代代表)
岩手県立大学 防災復興支援センター 学生団体 FROM (初代代表)
岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 学習支援コーナー (2022,23,24年度教職班代表/2025年度コーナー代表)
上記6団体のうち、岩手県立大学 イノベーションサークルと学生団体 UnLimited Apotheosisの2団体は自身で創設し、その行動力を証明。特にア・カペラサークル「Jelly Beans」では、代表としての活動に加え、ボイスパーカッションを担当し、仙台や東京など数多くの外部ステージで演奏。
学内活動に留まらず、岩手県内の起業家、一般企業、市役所、県庁といった行政機関との共同プロジェクトにおいても、若くしてプロジェクトリーダーとしての重責を遂行。これらの多岐にわたる活動と成果が評価され、
学長奨励賞を2つ同時に授与される
という特筆すべき実績も有します。
III. 専門知識の習得と学術的成果:知的好奇心と卓越した学習能力
米国公認会計士(U.S.CPA)資格取得に向けた「100日チャレンジ」では、100日間の期間内目標を73日間で達成し、英文会計入門とFAR1~5の
計6つのCSUEB単位認定試験
を全て合格し、
15単位を取得
、
GPA平均は3.96/4.00という極めて高い評定を獲得
。また、GPS-Academicでは、
上位7%に位置する思考力総合Sレベルの評価
を得ています。
ソフトウェア情報学にてIT知識を学ぶ傍ら、高校の数学と情報の
教育職員養成課程
を履修。さらに、
国際教養教育プログラム(国際教養士)、地域創造教育プログラム(地域創造士)、文理融合データサイエンスプログラム(応用基礎レベル)
という、所属学部で受講可能な全ての副専攻を履修している、歴代でも類を見ない特筆すべき学生です。加えて、多くのリーダー経験から、災害時に周囲の人々、メンバーを助けられるよう、
防災士資格も取得
。 これらの学習と経験を通じて、ソフトウェア情報学で培ったITスキル、U.S.CPA学習で証明された高度な会計知識と英語運用能力、そして客観的テストで示された論理的思考力を兼ね備えるに至りました。
IV. 多様な実務経験と行動力:並外れた自己管理能力と目標達成力
アパレル、情報メディア・動画編集、SNSアカウントの運用、高級飲食店、酒類の配達業務、高校のキャンパス運営・TA業務、家庭教師、スタートアップ関連イベントの企画・運営、大学の学習支援コーナーでのチュータリング業務、授業内SA、企業間マッチングイベントの補佐など、多岐にわたるアルバイト経験を有し、時には
最大6つの業務を驚異的な管理能力で並行して遂行
しました。
就職活動においては、学部二年生の夏からインターンシップに積極的に参加。その結果、
同学年のうちに最終選考までのスキップチケットである特別選考権を獲得
しました。その後も
200回を超える積極的なアクションの末
、選考に進んだ
20社のうち大手企業2社を含む17社から内定を獲得(内定率85%)するという卓越した成果
を収めました。
まとめ
福田睦晃氏のこれまでの輝かしい活動と実績は、卓越した目標達成への戦略性、いかなる困難にも屈しない強靭な精神力、多様な環境で発揮される傑出したリーダーシップ、高い思考力、そして広範な分野へ果敢に挑戦する積極的な姿勢を明確に示しています。これらの具体的な経験と、そこで培われた能力、さらには他者への配慮や社会貢献への意識は、同氏が将来において様々な分野で計り知れない貢献を果たすであろうことを強く示唆しています。
💬 キャプション (Caption Content)
【2026.3.31 追記】
3月17日に卒業式を終え、明日から社会人となります。
岩手県立大学での4年間は、まさに挑戦の連続でした。最終的には、無事、2つの副専攻に加え、今年度から3つ目の副専攻扱いとなったらしい「文理融合データサイエンスプログラム」、そして教職課程を修了。これらを完遂した本学初の卒業生として母校を巣立つことができました。
(ちなみに、副専攻と文理融合データサイエンスプログラムの3つを修了したこと自体も本学初らしく、そこに教職課程までやり遂げた自分の歩みは、今振り返っても誇りに思える挑戦でした。)
教職課程については、試験のみで取得が可能な「高校情報」を選択肢から外し、高校数学の教員免許を取得。最後まで学び抜いたことは、自分にとって大きな自信となりました。
「1年9ヶ月で194回」という課外活動も、この投稿をした後はもはや数えるのをやめてしまうほど(笑)、それまで以上の熱量でラストスパートを駆け抜けました。
その後の大きな出来事としては、一人で企画し始めたアカペラストリートライブ「ハモリオ〜盛岡アカペラ祭〜」の第1回・第2回開催をはじめ、教育実習、ダイビングライセンスの取得、「岩手県立大学 『ワクワク未来』デザインプロジェクト」の初代代表、本学初の在学生登壇者となった岩手県立大学のキャリア講演会での講演、そして数々のアカペラステージへの出演など、ここには書ききれないほど盛りだくさんで、濃密な時間でした。
岩手県立大学で過ごした4年間は、私の人生の宝物です。
ステージは変わりますが、これからもこのエネルギーを絶やさず挑戦し続けていきたいと思います。
社会人になった私も、引き続き仲良くしてください!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【2025.6.5 追記】
実績については4年間(2022年4月〜2026年3月)のうち、約1年9か月分(2023年4月1日〜2025年1月1日)のみがまとめられています
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
言い方が盛られすぎですが、改めて自己紹介として読んでみてください✍️
福田睦晃
📂 Instagram Archive: 2025.05.06 岩手県立大学で、本学初の在学生によるキャリア講演します🗣️
Original Post:
Instagram投稿
🖼 画像とテキスト (Slide Content)
【テキストデータ抽出】
令和7年5月2日
報道関係各位
岩手県立大学 ソフトウェア情報学部
ソフトウェア情報学部 3年生必修科目(170 名)の「キャリアデザインⅡ」で 2週連続で 4名の先輩のキャリア講演会を行う授業の実施
岩手県立大学ソフトウェア情報学部では、従来より「キャリア教育科目」として 3年生の必修 科目「キャリアデザインⅡ」を開講しています。そのなかで多様な価値観の存在を認識、自身の 自己概念を発達・形成させる目的で、多彩なキャリアをお持ちの卒業生の講義を実施してきまし た。今年は就職活動の早期化という状況変化も踏まえて、初めて既に就職活動を終えた 4年生1 名を交えた4名の先輩方が講義を行います。
記
1 日時 令和7年5月7日(水)、5月14日(水) それぞれ13:00~14:30
2 会場 岩手県立大学講堂 岩手県滝沢市巣子 152-52
3 対象者 岩手県立大学ソフトウェア情報学部 3 年生全員(170名)
4 内容 5 月 7日(水) ・サイボウス株式会社 田澤宏尚さん ・北上信用金庫 加藤秀太さん 5 月 14日(水) ・某外資系 IT 企業日本法人 鈴木稔浩さん ・ソフトウェア情報学部 4 年 福田睦晃さん
5 備考 別紙シラバスもご参考ください
【問合せ先】岩手県立大学ソフトウェア情報学部 成田 TEL:019‐694‐2622
〒020-0693 岩手県滝沢市巣子 152-52
https://www.iwate-pu.ac.jp/
💬 キャプション (Caption Content)
岩手県立大学で、本学初の在学生によるキャリア講演します🗣️
公立大学法人 岩手県立大学/プレスリリース
https://www.iwate-pu.ac.jp/information/press.html
📂 Instagram Archive: 2026.01.30 ※全4投稿 岩手県立大学 キャリアデザインII キャリア講演会【 2025/5/14 】
💡 #1 (Slide 1〜7)
Original Post:
Instagram投稿
🖼 画像とテキスト (Slide Content)
【テキストデータ抽出】
岩手県立大学 キャリアリアデザインⅡ キャリア講演会【 2025/5/14 】 コンピュータ工学コース 成田研 4年 福田睦晃
Agenda 01 | 自己紹介 02 | 私の就職活動 03 | 質疑応答
01 自己紹介 Self Introduction
自己紹介 名前 福田睦晃 出身 山口県 宮城県 趣味 ア・カペラ 夜の散歩と写真 特技 メタ思考 平日 サークルと課外活動 休日 アルバイトとイベント参加
これまでの実績 内訳 個数 / 種類 課外活動全般 51 企画・運営 39 プロジェクトリーダー 17 ピッチ・トークショー・講師 15 資格・表彰 14 ア・カペラ外部演奏 14 メディア関連 14 アルバイト 13 代表 8 インターンシップ (定義:対面5日以上)、実習 5 コミュニティ所属 3 総計 193
代表経験 岩手県立大学 ア・カペラサークル Jelly Beans 第23期生/代表 岩手県立大学 イノベーションサークル 創設/初代代表 岩手県立大学 まちづくりサークル えんぶらり。 第2期生/代表 学生団体 UnLimited Apotheosis 創設/初代代表 岩手県立大学 防災復興支援センター 学生団体 FROM 初代代表 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 学習支援コーナー 代表 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 学習支援コーナー 教職班 初代代表 未公開
今回展開するメインの持論 内定は数である
💡 #2 (Slide 8〜27)
Original Post:
Instagram投稿
🖼 画像とテキスト (Slide Content)
【テキストデータ抽出】
02 私の就職活動 My Job Search
スケジュール 就職活動開始から終了までの歩み 2年 6月 経済同友会インターンシップ 3年 8月 説明会などに参加 消去法的に業界絞り 3年 1月 本格的に選考開始 常に軸を更新 3年 3月 就活終了 就職先決定
経済同友会インターンシップ (2023/8/21~2023/9/1) 〇 「働く」ということについて 本気で考え始めるきっかけになった 〇 インターンの最終日、 「特別選考権」をいただき、 当時は「将来はここで働きたい」 と強く感じていた 〇 就活終了目標時期を この会社の最終選考時期に設定 〇 ここからが大事なポイントです
キーポイント① 「この会社で働きたい!」そう強く思いました でも、本当に後悔しないための、「自分の人生最初のキャリア」を選ぶために、 他の可能性も、納得いくまで、全部見てみよう、と決めました
キーポイント① なぜ? 最善主義者であり、最終決定をする際の選択肢が多ければ多いほど、 就活の納得度が高い人間だと知っていたから
問い 就活における成功とは何か
今回展開するサブの持論① 周りの意見や情報に流されず、 「自分は、この会社を、こういう理由で選んだんだ」 と、『自分が納得できる理由』を持って選べたかどうか
今回展開するサブの持論② 数多の人間の持論を知り、本質を見極め、落とし込み、 己の持論を展開し、変化を恐れるな
2024年サマーインターンシップ (2024/9/2~9/6) 〇 人生で一番、成長を実感した1週間 〇 この経験が、僕の就活の「軸」 を見つける、大きな大きなヒントに 〇 ここからが、また大事な話です
キーポイント② 今回展開するサブの持論③ 将来やりたいこと とはつまり、「自分のどんな欲を満たしたいか」である
キーポイント② どんな欲を満たしたかったのか 常に成長し続けること 常にカタリストであること
キーポイント② なぜ就職活動の大きなヒントになったのか 「常に成長したい」という願望を持つ僕にとって、 この「人生で一番成長を実感した1週間」のインターン経験は、 「どんな環境なら、自分は一番成長できるんだろう?」 という問いの答え、 つまり「働く上で自分が一番大事にしたい『軸』」 を見つけるための、最高のヒントになったんです
2024年 サマーインターンシップ 終了時点で考えていたキャリア 〇 0 → 1 を継続してきた私にとって この「新しい事業を作るインターン」は、 すごく「自分らしい」「心地よい」場所でした だから、この時は 「将来は、どんどん新しい事業に関わっていきたいな」 と考えていました 〇 起業家の方々と普段から一緒に活動していたこともあって、 「いつか自分も起業できたらいいな」と、 キャリアの先にある選択肢として考えていました 〇 この時点での就活の「軸」は、 とにかく自分が「成長できる環境」かどうか、 という点にほぼ絞られていました
消去法的に業界絞り (2024/8~2024/9) やりたいことがまだ明確でなくても、 「自分が何に興味がないのか」は分かるのではないか という考えから、業界問わずに説明会を受け続けた そこから消去法的に業界を絞った結果、 「やりたいことかどうかはわからないが、興味を持つ可能性のある業界」 を明確にすることができた
自分と向き合う期間 (2024/10) 予約しておいた説明会も全て終了し、 ある程度業界も絞れたので、 大学祭シーズンでサークルも忙しい10月は あえて立ち止まって、 自分の考えを『整理する』 自分自身と、じっくり『向き合う』 ことに時間を使いました
キーポイント③ この1か月間は、 表面上何もしていないように見えて、 とても大切な期間 なぜならこの時点で、 私の就職活動の進め方が「ある考え」に落ち着いたから
キーポイント③ 「ある考え」とは 説明会や座談会に参加する中で実感していた 「言語化できていない自分を知る = 自己分析」はいつも 「ハイレイヤーとの壁打ち(面接・面談)」でこそ、最も質の高い状態で進む
キーポイント③ 私の就職活動の進め方 私に限って言えば、 「最終決定までに、どれだけハイレイヤーと対話できたか」 が就職活動の納得度を高めるのだと分かった ではどうやって、もしくはどこでならハイレイヤーと対話し続けられるのか
キーポイント③ 私の就職活動の進め方② 答えは単純 「内定に近づくほどハイレイヤーと対話できる」
キーポイント③ 現代の就職活動 今の就活は、『会社と学生がお互いを良く知って、 合うかどうか確かめ合う(マッチング)』が基本です つまり、最初に僕がお話しした『内定は数である』というのは、 次のような意味だったんです 僕のように、『たくさんの経験豊富な社員さんと話すこと』を、 就活を進める上での「ステップ(手段的な目的)」として設定すれば、 その会社に入りたい!という気持ちが、その時点では、まだそこまで強くなくても、 選考が進み、『結果的に内定が増えていく』ということになります
💡 #3 (Slide 28〜40)
Original Post:
Instagram投稿
🖼 画像とテキスト (Slide Content)
【テキストデータ抽出】
キーポイント③ 今回展開するメインの持論(再掲) 内定は数である 「内定は、量じゃなくて質だよ」という考え方も、もちろん理解できます でも、僕が言いたい『内定は数である』は、 「たくさんの経験豊富な社員さんと話す機会を得るための、僕自身の就活の『進め方』」 ということなんです
キーポイント③ なぜ10月が大切な1カ月だったのか 『自分の考えが整理できていないまま、経験豊富な社員さんと話しても、 深い話ができない(壁打ちの質が落ちる)』からです だから、11月から、本格的に選考を受けて、 たくさんの人と話していくためには、 この1ヶ月で、誰に話しても「なるほどね」って理解してもらえるくら い、自分の考えをしっかり準備しておく必要があったんです
選考を受け、業界ではなく企業を絞っていく (2024/11~2024/12) 8月、9月で『興味がない』ものを消していって、 「もしかしたら興味があるかも?」と残ったのが 「IT、コンサル、人材」といった業界でした。 11月からは、これらの業界を中心に、 「じゃあ、具体的にどの会社を受けてみようかな?」と、 会社を絞っていきました
キーポイント④ 最終決定時期に内定を調整する 内々定には、承諾期限というものがあります 企業によってバラバラで、1週間から1カ月、中には無期限も 僕が決めた就活終了目標時期は3年生の3月 この時点で、たくさんの「選択肢(内定)」がある状態が、 僕にとっての『納得のいく就活』に繋がると分かっていました となると、自分がゴールと決めた3月に、できるだけたくさんの会社の内定が 『生きている状態』にする必要がありました
キーポイント④ ならばどうするか 前提、大手企業については全体として選考時期が調整されており、 あまり深く考えずとも、自分の好きな時期感の選考にエントリーすればよい ただ、僕が興味を持っていたのは、ベンチャーや中小企業が中心でした。 これらの会社は選考のスピードが速いことが多いんです 1月末から3月にかけて最終選考を受けられるように 選考にスピード感のあるこれらの規模の企業については 人事の方に選考時期の相談をさせていただき、柔軟に対応していただきました
キーポイント④ なぜベンチャー志向なのか 私が大手企業以外を中心に見ていた理由は、 大手企業そのものを見ていなかったのではなく、 大手に現れがちな傾向である、極限まで細分化された業務規模が、 新規事業や起業に興味のある私の志向性とアンマッチだと感じていたから ただし、ハイレイヤーと対話したい、とにかくたくさんの人と壁打ちしたい と考える私にとって、この就活全体で大手企業を一社も受けない という選択肢はなかった ただ、大手企業の選考は比較的ボリュームがあるため、 他の選考の負担にならないように2社のみ選考に進んだ
本格的に選考開始 (2025/1~2025/3) 年が明け、内定獲得まで進みたい企業が絞り込めたので ここからは選考三昧 この期間で、数えきれないくらいの「成功者」と対話し、 自分の就職活動の軸がどんどんアップデートされていった 2月頭、多くのハイレイヤーが絶賛した「就職活動の軸」が完成した 当時、実際につくった軸がこちら
就職活動の軸 (2025/2 上旬) 社員の成長意欲と素直さ 新規事業インターンシップの環境が心地よく、その共通点がこれであり、周りの成長意欲は自分の競争心を高める要素となると考えているから ※ただし、この環境を自分がつくるという姿勢も大切 規模問わず、組織マネジメントが経験できるまでの期間(最長2年) 頭を使って組織をマネジメントする際に光るタイプの人間だと分かったから ポジションの高い人との距離感 「起業という選択肢をとれる人間になる」という目標に近づく上では、養分を吸収できる人材との距離感も重要になってくると考えるから 実際、打席に立っている回数が多いか 「起業という選択肢をとれる人間になる」ために必要なモノが何かを考えるよりも、 何回もトライできる環境を求めた方が良いと考えるから 事業の幅が広いこと 起業ビジョンの事業領域、セグメントが固まっていないなら関わる事業の幅が広い方が良いと考えるから 自由と責任 挑戦意欲をはじめとする、自分の主体性や行動力は折りたくない 根拠ある決断力がある環境か(直上の上司に質問した際に根拠ある意思決定がアンサーされるまでのスピード感) 起業するなら、ピボットする瞬間が多いということも視野に入れておかなければいけないと感じるから
就職活動の軸の解像度を上げ、どんな人になりたいのかを中心に展開した内容 (2026/2 上旬)
キーポイント⑤ 「よし、これで完璧だ!」 たくさんの人にも褒められた、 僕の『就活の軸』が完成しました あとは、この軸に合う会社を、見つけていくだけだ! …とは、なりませんでした 自分の中で、ずっと、 何かが「違うな」「引っかかるな」と感じていたんです
キーポイント⑤ 自分は何者なのか 就職活動は、これまでの人生で一番自分と向き合う期間 だからこそ、考えれば考えるほど、知らず知らずのうちに 「あれ?自分って、結局どういう人間なんだっけ?」 って、自分自身が分からなくなってしまうことがあるんです この「あれ?」というタイミングに、 早く気づけるか、対処できるかが大切 僕にとって、 そのタイミングは、 この「完璧だ!」と思った軸ができた、 まさにその直後でした あの時、「あれ?」って気づけて、本当によかった
キーポイント⑤ 自分らしさ 自分らしくない
キーポイント⑤ 本当の自分 中学も高校も大学でも、常に向上心と挑戦心に溢れ 0 → 1 を実践し、そこにないものは自分が起爆剤となり、つくってきた なのに、何故こんなにも環境に依存した思考になっているんだ 本当に自分らしくない ないものは、つくればいい 自分の素直な心と向き合って、もう一度「本当に大切な軸」を探そう
💡 #4 (Slide 41〜50)
Original Post:
Instagram投稿
🖼 画像とテキスト (Slide Content)
【テキストデータ抽出】
私の就職活動の最後の軸 (2025/2 中旬~2025/3) ①26卒/私への期待値 ②会社のフェーズ感と空きポジション ③ボトムアップな風土
私の就職活動の最後のキャリアビジョン (2025/2 中旬~2025/3) No.1 2026.4(23)~2029.3(25) 原点にして頂点である営業力を磨き、成果を出し続ける 新規事業にアサインし、スペシャリティへの“ 質の高い発見 ”を得る “ 第2の人生 ”がスタートする始まりのフェーズ No.2 JAXA宇宙飛行士候補者選抜① 本当の目的は宇宙飛行士になることではない “ 究極の適応力 ”への到達度を確認 No.3 2029.4(26)~2032.3(28) 新規事業責任者にアサインし、スペシャリティを増やす 全方位の能力がないと事業が潰れてしまう環境に身を置く “ 究極の適応力 ”を身に付けるための第一歩 No.4 2032.4(29)~2035.3(31) “ 究極の適応力 ”に到達するため、究極の成長機会を自らつくる手段として起業 0→1の過程でスペシャリティを磨き、自分をブランド化する “ 知識 ”,“ 売る力 ”,“ 組織をつくる力 ” No.5 JAXA宇宙飛行士候補者選抜② No.6 2035.4(32)~2038.3(34) キャリアプラン最終フェーズ以降の第3の人生を考える“ 第2の就活 “ 1→100の過程でスペシャリティを磨き、会社をブランド化する “ 自分がいなくても大丈夫 ”がフェーズ完了目標
キャリアビジョンに関するメモ ・周りが自分より優秀な中、全員が全力を尽くしている状況で 客観的にもアウトプットが優れているのが本当の“ スペシャリティ ” 色々できたとしても、スペシャリティがあった方がキャリアは上手くいく ・無形商材の中でも、ネームバリューを使わず磨いた営業力は尚最強 ・20代前半で一気に武器を増やし、30代で武器を磨く、40代でその武器で戦う この考え方を知らない人が多い時代だからこそ、勝ちたい人にとっては良い時代 ・何を実現したいか、は“ 自分のどんな欲を満たしたいのか ”に収束する 私の欲は“ 常に成長し続けること ”と“ 常にカタリストであること ” ・同期がどんぐりの背比べをしている中で、頭いくつ分抜けられるかが全て 20代の前半で勝負が決まり、出る杭を伸ばす環境は確かに存在する ここでどれだけ伸びるかが、30代の市場価値に直結する ・子育てや介護が入ると、必然的にライフの方に比重が傾くからこそ 20代でワークをどれだけ詰めたかが、人生のワークライフバランスを決める ・Canの中でしかGiveはできないからこそ、Willベースで考える ・上を目指す人ほど“ 内定は数である ” 内定への距離が近いほど、ハイレイヤーと対話できる機会が増える ・JAXA宇宙飛行士候補者選抜では、私が求める“ 究極の適応力 ”への到達度が測れる
最終決定 (2025/4) 最終的に、僕が働く場所に選んだのは、 一番最初にインターンシップに行った、あの会社でした でも、もし、あのインターンに行った時に、 「よし、ここに決めた!」 と他の可能性を見るのをやめていたら… きっと、今感じている、この就活への『満足感』も、 さっきお話しした、自分の人生の『キャリアビジョン』も、 そして、『自分自身がどんな人間で、どうなりたいのか』という深い理解も、 何も、何も、得られなかっただろうと思います
就職活動を終えて 就活を終えて、改めて思います。 僕は、自分の『夢』を、自信を持って語れる人間になれた 迷ったり、悩んだりもしたけど、 人生で、本当に最高に、充実した期間でした
就職活動概要 就職活動① 企業数 エントリー・企業研究をした 104 説明会だけでも参加した 74 選考要素のある段階を1度でも経験した 47 選考に進むと決めた 20 最終選考まで残った 20 内々定をいただいた 17 お祈り(キャリアビジョン達成に必要な成長機会を、 企業として十分に提供できる段階ではなかったという理由から) 3 就職活動② 回数 総就職活動回数(エージェント・合同企業説明会を除く、インターンシップ・説明会・SPI・GD・面談・面接 など) 207
吸収した多くの持論と私自身のメモ ・成長する人の共通点は"素直"である。そんな人同士が競争し、共鳴する環境はとても心地が良い 一人では何もできないことを理解しており、かつ過程ではなく成果にプライドを持つ人は成長する 誰かに頼るのも立派なスキルである ・体験の前倒しは、失敗を重ねることになったとしても、成長の糧となる ・何をしたいのかを考えるのではなく、何をしたくないかという視点も大切にする ・組織を導くことでセンスが光る人間こそ、できるだけ早く組織づくりの壁にぶつかるべき ・将来、ビジョン達成のために起業という選択肢を取れるような力を付けたい そこに最短距離で到達したいからこそ、頑張りを最大化できる環境が欲しい ・傾聴力からの提案力を磨く ・周りを巻き込む力は何をするにも光る ・夢見る若手のロールモデルとなれるようなイノベーション人材を目指す ・良い壊し方でイノベーションをより面白く再構築する ・ファシリテーション力には、傾聴姿勢と、自然なアイデアの発散を促すコミュニケーション力も必要不可欠 ・新しい繋がりから今までにない取り組みを実現させることで生まれる、自分の世界が広がる感覚が気持ち良い ・"リーダー"は他の人より上の存在ではなく、"人をまとめることが得意な人"の役職の一つ ・全ての意見に対して、まずはしっかりと受け止める傾聴姿勢を持つ 視点が違うことを理解し、常に客観視点を忘れないこと ・学業の枠を超えた活動へとチャレンジする学生を伴走支援しつつ、ロールモデル的存在となることで、多くの若者に夢を持ってほしい ・毎日を満足して終わる 基準はなんでもよいから120%生きることが大切 ・常に疑問を持ち、全てに理由を持つ ・新卒入社後の三年間、どう頑張ることで、どれだけの馬力が付けられるのかを念頭に置く ・貪欲な挑戦者であることを貫く ・自分の価値を上げ、ちょっとした発言も記録として残す セルフマネジメントの極致
本発表について 本日伝えたことは、私が就活を通じて考えたこと、学んだことの断片です 全てが正しいわけでも、皆さんに当てはまるわけでもありませんが、 何か一つでもヒントになれば幸いです
最後に どんな選択をしても未来の自分が正解にしてくれるという考えは、 今の理想の上限を未来の自分が低くする理由を与えているのと同じ。 そういった生き方ももちろん一つの選択だが、 もし「この企業が一番だ」と胸を張り、 他の企業に揺らぐことがない選択をしたいのであれば、就活を本気で取り組むべきだ。 就活ほど多様で、さまざまなレイヤーの人と出会い、 意見を交わすことができる場は他にない。 そのチャンスを最大限に活用することこそが、最善の選択に繋がる。 ただし、期限を決めずに、自分の条件に完璧に当てはまる 「 100点の企業 」を追い求めるのは避けるべきだ。 それでは、外見だけ立派で中身が空虚な就活になりかねない。 理想、素直な気持ち、現実。この三つが最も調和する瞬間を見逃してはならない。 その瞬間に決断できるかどうかが、就活の質を大きく変える。
03 質疑応答 Question and Answer
💬 キャプション (Caption Content) ※4投稿共通
※掲載している実績は、在学中の4年間のうち約1年9か月(2023年4月1日〜2025年1月1日)のものです
岩手県立大学で、本学初の在学生によるキャリア講演します🗣️ と、プレスリリースされ、春に就活についてプレゼンしてきたわけです。ただ当時「貴重なノウハウなので無理にとは言いませんが、後でスライドをPDFでWEB配布してほしいです。」とT先生に頼まれたのをすっかり忘れてまして。かなり時間が経っちゃいましたが、誰かの参考になる内容があればと思い、投稿します。
公立大学法人 岩手県立大学/プレスリリース
https://www.iwate-pu.ac.jp/information/press.html
📂 X Archive: 2025.05.14 \キャリアデザインⅡ キャリア講演会を開催しました✨/
Post:
X投稿
🖼 画像とテキスト (Slide Content)
【テキストデータ抽出】
5月14日(水) 13:00~14:30
岩手県立大学講堂にて、岩手県立大学ソフトウェア情報学部 3 年生全員(170名)に対して講演をする様子
💬 キャプション (Caption Content)
#岩手県立大学 #ソフトウェア情報学部
\キャリアデザインⅡ キャリア講演会を開催しました✨/
本日のキャリアデザインⅡでは、先週に引き続き、卒業生・在学生をお招きした講演会を開催しました。
今回のゲストスピーカーは、 外資系IT企業 日本法人勤務 鈴木稔浩 氏 ソフトウェア情報学部4年 福田睦晃 さん のお二人でした。
鈴木さんからは、大学生活の過ごし方や大学院進学に関することなどの5つのポイントについて、 福田さんからは、就職活動を振り返ってのリアルな体験談をお話いただきました。
参加した学生たちにとって、将来を考えるうえで非常に有意義な時間となりました。
鈴木さん、福田さん、貴重なお話をありがとうございました‼